2016/10/20 14:29

まだまだ日中は暑いですが、だいぶ秋めいてきたのでお客様にお出しするお茶を冷茶からあったかいお茶に切り替えました。

「山香」というお茶を出していますが、こちらはお湯の温度を少し冷まして淹れるとまろやかな甘みが出てとても美味しいんです。

①水道水を沸騰させ(カルキ臭をとばします)お湯呑に注ぎます。

②お湯呑を温めつつ、お湯の温度を冷ましていきます。(お湯を注ぐごとに約10℃下がるので、もう1回注ぐかそのまま少し待ちます)

③急須に茶葉をいれます。お茶1杯分で茶葉約2g、ティースプーンに軽く1杯が目安です。

④湯冷まししたお湯を急須にいれ蓋をして約1~2分待ちます。

 ※この時急須を揺らすと苦味が出てしまうので、手は触れずゆっくり待ちます※

⑤お湯呑に少しづつお茶を淹れ、旨味が凝縮されている最後の一滴まで注ぎ切ります。

このようにポイントを抑えながら淹れると、美味しいお茶が出来上がります。

お茶の種類、ランク、茶葉の量、お湯の温度、淹れ方でいろんな味が楽しめます。いろいろ試してみてくださいね。